貴方の腕の中で

貴方の腕の中で6

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Drの診察受け、異常なしとのコトでその日の内に退院した。


今日は休みだけど、夢のせいで気分はブルー。


ボクはまっすぐ家に帰るとベッドにダイブした。


何も考えたくなくて、でも裕之兄ちゃんのことばかりがグルグルと渦巻いて・・・。


「あーーーーーーーっ!!ダメだっ。」そうは思うものの一度はまったループからは抜け出すことができず、ズブズブと沈み込んでいく。


一人でいるのがどうしようもなく寂しくなる。


一人でいようと決めたのに、人恋しくなる。



「外へ行こう。そうだ、ニッカポッカの人にお礼を言いに行こう。」


ボクは裕之兄ちゃんへの想いから抜け出したくて、無理やり出かけることにする。


病院で少し眠ったおかげで、身体は元気になっていた。



隣町の駅で降り、公園付近をウロウロすると建設中のマンションを見つけた。


ここかな?


近くに工事現場はないし、多分ここだよね・・・。


でも、ふと立ち止まってしまう。


「あっ・・・。ボク助けてくれた人の顔知らない・・・。」


そう、ボクはニッカポッカの人の顔を見る前にブラックアウトしちゃったから顔を見て無いんだ・・・。


助けてくれた人の手がかりは白い幅広のニッカポッカのズボンと、安心できる声と、優しい手だけだった。


ボクは建設中のマンションの前でバカみたいに立ち尽くしていた。









昨日、書きかけのままUPしちゃってました゚il||li (。≖ฺ‿ฺ≖ฺ) il||li
なので、書きなおして変な時間にUPです。いつもどおり夜もUPします。
もし、読んでくれてる方がいたらと思って・・・。ゴメンネ゚+.((人д`o)(o´д人))゚+.ゴメンネ




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