貴方の腕の中で

貴方の腕の中で19

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「いやーーーーーーーーーーーっ。」


怖くて怖くて仕方なかった。


「蓮。もう大丈夫だ。大丈夫だから・・・。」


「ゆ・・・ゆう・・・やさ・・・。」


友哉サンが優しく抱きしめて頭をなでてくれていた。


頬をなで「蓮、大丈夫だからもう少し寝ろ」


友哉サンは額に口付けを落とす。


ボクはそのまま深い眠りへと落ちていく。




次に目を覚ました時、傍にいたのは友哉サンじゃなく友哉サンと一緒にいたキレイな女の人だった。


「目が醒めた?酷い目にあったわね。打撲と擦り傷、後ろも少し裂傷してる。腫れて痛むと思うわ。大丈夫?薬飲みましょうね。」


ここは友哉さんちで、ボクが寝ているのは友哉サンのベッドで・・・。


ちゃんと身体をキレイに拭かれ、パジャマを着せられていた。


友哉サンや彼女に迷惑を掛けてしまった事が申し訳なく、自分が惨めで起き上がろうとするのに身体がいうことをきかない。


「ダメよ。無理しないで。友哉ももう仕事から戻ってくると思うわ。何か食べれそう?」


優しく微笑む彼女。


食欲なんてわくわけない。


ボクは頭を横に振る。


「でも痛み止めと抗生剤は飲んでおかないとね。あなたがつらいのよ。ゼリーなら少しは飲めるかしら?」


彼女はキッチンからパウチの栄養ゼリーを差し出す。


ボクは少し飲んで薬を飲む。


「胃薬と安定剤も入ってるからね。もう少し眠りなさいね。」


そういうと彼女は寝室のドアを閉める。


暗くなったベッドの上でぼーーーーっとしてるといつの間にか闇の中に誘われていく。


何も考えられなかった。







A HAPPY NEW YEAR!!.。;・♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)
書きたいことは頭に浮かんでるのに、文章力のなさを感じます゚.+:。(pωq)゚.+:。エーン何も考えられないのはワタシ・・・。ちっとも話が進まなくてゴメンネ゚+.((人д`o)(o´д人))゚+.ゴメンネ 頑張ります。気長に応援していただけたら・・・。





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