貴方の腕の中で

貴方の腕の中で23(R18)

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※R15指定くらいかな。R18かも・・・。性描写が入るので苦手な方、未成年はスルーして下さい。自己責任でのご訪問をお願いします。















何度も軽く口に触れるバードキスがボクの唇に落ちてくる。


「蓮、オレの言葉信じられるか?オレは蓮の事が好きだ。」


甘く、優しい声。


何度も落ちてくるキスと声にボクは翻弄される。


「信じられない・・・。」ボクがそうつぶやくと


「これなら信じられるか?」


バードキスが深いキスへと変わっていく。


はじめは軽く下唇を甘噛みするように唇でついばみ、上唇も同じようにされて、ペロッと唇を舐めあげられる。


したことのないキスに背中がゾクリとして、「あっ・・・。」と声をもらしてしまう。


唇が少し空いたところを友哉サンの舌が押し開けて行く。


ロクに口付けさえしたことのないボクはそれだけでも息があがりそうになってしまうのに、友哉サンはボクの舌をつついたり、絡めとろうとしたり、上顎をなぞったり・・・。ボクが逃げようとすると追いかけてくる。口腔をくまなく舐められ、舌を吸い上げられ追い上げられる。ボクの口の端からはどちらのものかわからない唾液が伝う。ボクはうまく呼吸ができなくてハァハァと息も絶え絶えになってしまう。


「蓮?オレの言葉信じた?気持ち悪いとか思ってたらこんなキスできないし、こんなにもならない」


そして友哉サンはボクの股間に友哉サンの股間を押し当てる。


それは押し当てられただけでわかるほど硬くなっていた。


「友哉サン・・・。ほんとにボクでいいの?ボクは友哉サンの事好きでいていいの?」


「当たり前だろ。蓮だからいいんだろ。蓮じゃなきゃオレをこんな風にはさせてくんないよ」


そういいながら友哉サンは再びボクの唇に深いキスを落としてくる。


友哉サンの舌がボクの口腔でボクの舌を絡めとろうと追いかけてくる。


「んっ・・・。ふ・・・。んんっ・・・。」


ボクは膝がガクガクして立ってられなくて友哉サンに縋りつく。


唇を離すと、お互いの唇から銀の糸がキラキラと光った。


「蓮、汗かいて気持ち悪いだろ。一緒に風呂に入ろう。」


「エッ。だ・・・だいじょうぶ。一人で入れるよ。」


明るい中で裸を見られたくなくてあわてて言うけど友哉サンは


「まだ、身体が本調子じゃないんだからダメだ。一緒に入るんだ。」と有無を言わさず、お風呂の準備をし出す。


お湯が一杯になると、いいって言うのにボクを抱きかかえ脱衣所でそっとおろす。


友哉サンは脱がしてくれようとしたけど、それだけはイヤだと自分で脱いであわてて浴室へ飛び込む。


友哉サンは自分の服をさっさと脱いで入ってくるとボクの身体にシャワーをかけ洗い出した。


大きな手でシャンプーされるとまるで子供の様だななんて思う。


そして、スポンジにボディソープをつけ身体を洗い出す。


「蓮の肌はホントに白くてキレイだな」


「男らしくなくてボクは嫌い」


「蓮らしくてオレは好きだぞ。どこもスベスベだ。」


「知らない男に弄ばれたもん。キレイじゃないよ。」


そうだ、友哉サンに初めて触られるんじゃないんだと思うと涙か出てきた。


「うっ・・・。ぐっ・・・。ううっ・・・。」


「蓮はキレイだ。この間の男の触ったところはオレが全部消毒してやる」


そういうと友哉サンはシャワーで泡を流し首筋にキスを落とす。


色んな所を洗いながらシャワーで流しキスを落とす。


そうやって一つ一つ、男の触ったところが消毒されて友哉サンで染まって行く。


ボクはキスを落とされるたびに背中がゾクゾクし身体の中心が熱を持っていくのを感じていた。


「んっ・・・。はぁっ・・・。」


友哉サンの唇が胸の突起を掠めた時


「あんっ・・・。」自分の口から出た声に唖然とする。女の子みたいな甘い声だった。


「ん?蓮ここ気持ちいいの?」


そういうと友哉サンはシャワーを置いて右の突起を舌でツンツンと押したり、乳輪を舌で舐め回したりする。


「あんっ・・・。あっ・・・。んっ・・・。」ボクは声を出さないように口を押さえるけど声が漏れてしまう。


「蓮、恥ずかしがらないで、オレに声を聞かせて。蓮の声すっげぇエロイ。」


「や・・・。ゆう・・・やさ・・・。そんな・・・。こと・・・。いわな・・・。あああっ」


右の突起を甘噛みされ、頭まで電気が走る。痛みが疼きへと変わり、ズクズクと中心をもちあげる。


左の突起も手でこすられ、摘まれ捏ね回される。


「あっ・・・。はぁ・・・。んっ・・・。ダ・・・。ダメ・・・っ。」


執拗にいたぶられボクからは透明な蜜があふれだしていた。


「蓮、もうこんなになってる」


「やっ・・・。言わないで・・・。んんっ・・・。」


内腿を優しくなでられるとビクンと身体が震える。


「蓮、一度抜いておこうな。」


そういうとボクを握り上下にスライドさせていく。


「あっ・・・。んっ・・・。ダ・・・。ダッメッ・・・。いっちゃ・・・。んんっ・・・。ああああああっ・・・。」


自慰行為もろくにしたことのないボクはさんざん優しく施された愛撫と追い上げるようなスライドにあっという間に絶頂を向かえ友哉サンの手の中に白濁の液を放ってしまった。


「ごめんなさい・・・。」


「どうして謝る?蓮がオレで感じてくれてオレは嬉しいぜ。」


「それにいった時の蓮の顔、とってもキレイだ。白い肌がピンクに染まって目元も潤んで・・・。我慢するのが大変なんだぜ。」


「ん・・・。ゆうやさ・・・。我慢しないで・・・。」


「・・・っ・・・。蓮、煽ってんのか?そんな顔されたら無茶しちまいそうだ。」


「煽ってなんかない・・・。我慢して欲しくないから・・・。ボクだけ気持ちいいのはヤダ・・・。無茶されても友哉サンならいい・・・。」


「・・・。っんとに・・・。わかった。でも、蓮はまだ傷が治ってないからな、ほんとに繋がるのはちゃんと治ってからな。」


ほんとに繋がる・・・。


ボクにだってどういう意味かはわかる。顔がボッと真っ赤になった。


そんなボクを見て「ヤバイって蓮」と言いながらもう一度キレイに身体を洗うと冷えるからと二人してバスタブに浸かる。


そんなに大きなバスタブではないので、どうしても友哉サンの上にボクが跨ることになる。


友哉サンはボクの項にキスを落とすと耳を甘噛みし、耳の中に舌を入れ舐めていく。


クチュクチュと卑猥な音がボクを追い上げていく。


「あんっ・・・。くすぐったいよ。んっ・・・。」


「蓮は敏感だな。んでエロイ・・・。」


「また言う。」


後ろから耳を舌で舐められ、胸を左右共に指で弄ばれ、萎えてたはずの中心が起き上がってきた。


「やっ・・・。またっ・・・。」


「何度でも逝っていいぞ。」


そういいながら友哉サンはボクをバスタブの淵にのせる。


「んっ・・・。何す・・・る・・・。やぁっ・・・。」


友哉サンは内腿から舌をはわせソケイ部を舐め、蜜をたらすボクを口に含んだ。










めっちゃ長くなっちゃいました。でもまだ終わりません。一応無理やり区切りです(笑)(*_ _)人ゴメンナサイ




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