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土曜の雨のジンクス

土曜の雨のジンクス50(R15)

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※注意‼R描写続いています。閲覧ご注意下さい。












焦らされて我慢していたからか、放たれたものがドクドクと鷹之の手の中に吐き出されても身体が震えていた。

もう何もかも鷹之のする事なす事に感じてしまう自分が怖くなる。

最後だから、そうもうこれで最後だからたくさんたくさん鷹之を感じておきたいと身体がいや、細胞の一つまでがそう思ってるような気がした。

やっと身体の震えが収まり、何気に目を開けると鷹之がオレの顔をじっと見てた。

「な…に?」

「そう言えば、あんまりじっと顔見てなかったと思って。」

ドキッとした。気が付いた?オレだってばれた?

今更なのに慌てて顔を腕で隠した。どうしよう…。もしオレだってばれてたら…。

鷹之は優しくオレの腕を持つと顔を見ようとする。鷹之はそんなに力を入れているわけではないのに、オレは鷹之から腕を離す事が出来なくて、結局顔をさらしてしまう。

「お前の顔、やっぱり綺麗だな。眼鏡なんかしない方がいい。」

もしかして…気が付いてない?オレってわかってない?

何だか少しホッとして力が抜けた。オレだってわかってないならいい。別人のままでいい。鷹之にとって別人でもオレにとっては鷹之だから。

「一つになりたい…。」

自然と口から紡がれる本心。偽りのない思い。それを鷹之にどう思われようと構わない。他人の代わりに抱かれ鷹之がるオレを笑ってるのかもしれないけど、それは鷹之が思っている事で、オレには本当に好きな人に抱かれてるのだから…。

感じ過ぎて泣いてしまった涙の跡に優しくキスをする鷹之に心の中で好きって言う。絶対に口に出してはいけない言葉だから心の中でしか言えない。だから心の中だけでたくさん好きと言っておく。

もうこうして鷹之の温度を感じながら好きとは言えなくなるから。今日は言えなくなる分心の中で言っておこう。そう思ってもう一度好きと呟く。泣きたくなるほど苦しくて、泣きたくなるほど胸が痛くて…。でも言っておかなくちゃもう本人を前に言えないから、いくら痛くても好きと言う。

後で鷹之を思いながら好きと言う事は出来るけど、その時はこんなに苦しくはならないような気がする。でも、悲しいだろうと思うんだ。悲しい…それだけ。温度のない鷹之を思うだけ悲しさが増す。

でも今は温度を感じる事の出来る鷹之に好きと言えるんだから。最後の好きを言っておこう。何度言っても伝わらない好きだけど本人に向って言えるんだから幸せだと思う。そう思うと又、涙が零れてそれを鷹之の唇がすくってくれる。優しいキス。それに溺れそうになってしまう自分に気が付いて、甘えてしまうのが怖くなる。これで最後なのに甘えてしまったらオレはきっと鷹之の幸せを壊してしまう。

「オレばっかりは嫌だ。鷹之も感じて…。」

それだけ言うと鷹之と体勢を入れ替えてオレが鷹之の上に乗り鷹之の身体に触れていく。

高校の時よりも逞しくなった大人の身体。

首筋も、肩も腕も、引きしまった腹筋も脇腹も熱くなった手で触って行く。忘れないように。そしてキスをする。痕が残らないように軽く。ほんとはしるしを残したい。でも出来ないから軽くキスをする。

胸にも触れた。オレの胸はただ平らだけど鷹之の胸は筋肉がしっかり付いていて盛り上がってる。そこを手で撫でて頬ずりしてキスした。

「オレはあんまりそんな事されても感じないんだけどな。」

知ってる。鷹之はオレみたいに胸を触られても口で触れても気持ちいいとは思わないって言ってた。でも最後だからオレが触りたいんだ。

名残惜しく思いながらもそのまま口を下へとずらしていく。

すぐに鷹之のものに振れた。それはもう十分な固さを持っていて、オレを触っていてくれた事とオレが触っている事でこうなっていてくれる事が嬉しかった。もちろん男だから触られるだけで子なる事はわかってる。刺激に弱いんだって。だけどオレでこうなったんだって思うのは勝手だよね。だからオレでこうなったんだって思うことにする。

愛しくて仕方のない鷹之を口に含む。

少し苦い味が口の中にして鷹之も感じてくれてる事をいっそう実感出来た。きっとその時オレは微笑んでいたと思う。

そのまま深く鷹之を銜え込む。大きいから全部は口に入らないけど咥えられるだけ口の中に入れると鷹之の質量が増した。

もっと鷹之を味わいたくて口を動かす。入りきらないところは手で刺激を与えながらジュブジュブと音がするまで口に含み、その後は鷹之が大好きな裏筋を何度も舌で舐めあげてカリ首だけを口に含んで吸い上げる。尿道に舌で刺激しようとしたら鷹之の身体が遠のいた。

「やだ。なんで?」

「それ以上したら出てしまうだろう。どんだけ煽ってんだよ。」

もっと鷹之のものを感じていたかったのに許されない事に不満な顔をするオレに「エロい顔してんなよ」と言われて自分ががっつきすぎているんだと思われている事が恥かしくて顔をそむけた。

「今度はオレの番だな。」

グイッと身体を引っ張られて四つん這いにならされる。

「ちょ…っ…あ、…くっ…ん…。」

いきなり後孔を舌で舐められて身体をよじって逃げようとしたけど腕と腰をガッチリと抑えられて動けない。鷹之の舌に翻弄されていく。

「やっ…あぁっ…ふぅ…ああっ…。」

後孔の周りを舐めたり押したりしていた舌の先を尖らせて中に入れられる。拒もうと思うのに早く鷹之が欲しいと思うからか固いはずのそこは鷹之の舌を喜んで受け入れていく。自分でも柔らかくほころんでいくのがわかって顔が赤くなる。

淫乱な身体だと思われてるかもしれない。いや、十分に鷹之の中では淫乱な男だと思われてるだろう。だけど好きな男にされてるんだから淫乱になったって仕方ないじゃないか。欲しいんだから。

「尻は白いのにここはすごく赤くてほらっ。ひくついてきた。もう舌だけじゃ物足りない?」

言葉で責められてますますひくつくのがわかって意味もなく頭を振る。物足りないけどもっとそうしてて欲しいとも思うから、どういえばいいのかわからない。

「ああっ。や…。っ…。」

舌が入ってる横から指が入って行く。唾液で濡れてほころんでいるそこは簡単に指の侵入を許しなおも奥へと誘っていく。


「やっ…。も…あぁ、…うぅああっ…。」

前から溢れる蜜と鷹之の唾液といろんなものが混じり合ってペチャペチャと水音が響き自分の吐息も混ざって部屋の空気が濃厚すぎて苦しくなる。

「はっ…。も…う…くる…しぃ…。」

感じ過ぎて息が出来なくなるくらい苦しいのに鷹之はなおも指の数を増やしそこを広げていく。

「も…挿れ…て…たかゆきの…ね…おねが…。」

「お前ほんと最悪だな。」

だってもう欲しい。鷹之ので貫かれたい。指なんかじゃ足りなくなっていた。大きな熱塊でオレの中を一杯にして欲しい。一つに繋がりたい。

「一つに…なり…た…い。」

鷹之と一つになりたい。その願いはすぐに叶えられた。


゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

ご訪問下さいましてありがとうございます。

お詫びを…。
スイマセン。また更新失敗しちゃいました。ほんとにごめんなさいですm(。_。;))m ペコペコ…
記事無しのままのUPなんて最低ですよね。ええ。もう謝るしかありません。本当にごめんなさい。

昨日はカーニヴァルの御巫桃也さんのサイン会に行きまして、仕事中から熱っぽいなとはおもってたんですが、待ってる間に腰痛も酷くなりつつサインを頂き少しお話して、ニャンペローナと写真撮って、薄桜鬼のコーナーで三宮にはなかった土方さんと一ちゃんのクリアファイルを見つけ(もちろん2枚ずつ購入)、その他にもマンガを買い、レジに並ぶ事10分くらい?とにかく列が長かった。

天王寺店ではハイキューのコーナーもあってパネルの写真撮ったりして…。ハルカスには目もくれずヤバイと帰りましたが、家につくなりベッドへ直行となりましてパソも開けずに朝まで…。ほんとにスイマセンでした。

Rも15を2回も続けてしまい…。初めての事ではないでしょうか。明日はちゃんと18に進みますので…。

明日はちゃんと更新確認しますっm(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

†Rin†



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