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土曜の雨のジンクス

土曜の雨のジンクス49(R15)

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※R描写ありますので閲覧ご注意下さいませ。










ベッドの上に二人で膝乗りしお互いに向き合い、お互いの着ているものを脱がせる。下着も脱ぎ去り何も痕わぬ姿になってお互いの体温を確かめるように抱きしめ合うと、触れたところからポッと体温が上がるのを感じた。

それは鷹之も同じらしくお互いの体温が高まるのに時間は要らないほどで、何もしていないのにお互いのペニスが首をもたげ始めるほどだった。

少しの間見つめ合う。

お互いに言いたい事があるのに言わないでいる事がわかる瞳。

それを見なかった事にするかのように目を閉じ、唇を重ねる。

唇ってこんなに温かい物だったかな?こんなに柔らかかったかな?

初めて鷹之と校舎裏で交わしたキスを思い出した。初めての時、オレは震えてた気がする。それに対して鷹之は慣れていたようで少しムッとしたんだっけ。

今は鷹之のこの優しいキスを覚えておこう。そう思って何度も何度も啄むように鷹之の唇に振れた。

軽いキスが音をたてるようになり、鷹之の舌がオレの上唇や下唇を甘噛みしだすと甘くてたまらずに吐息が漏れる。

「んっ…。」

唇を舐められ閉じていた唇を舌でノックされ薄く唇を開ける。

唇の間から忍び込んできた鷹之の舌が優しく口内を舐めまわし始めると身体が震えた。

いつもなら性急に乱暴に暴いていく口内を今日はとても優しく舐めまわすから酷く鷹之の舌を感じてしまう。

歯列を舐めまわし、上顎を舐めた後でやっと舌を絡めてくる。

やっと絡めあえてオレは鷹之の舌に絡みつくように追いかけるのにするりと逃げられて涙が浮かぶ。逃げなくてもいいじゃないかと…。

「菅沼さんずるい…。」

「鷹之。鷹之って呼んで。呼んでくれたらもっとキスをあげるから。」

鷹之って呼んでもいいの?呼びたくても呼びたくても堪えていた。ほんとはいつだって鷹之って呼びたかったんだ。でも昔の事を思い出さないようにとずっと呼べなかったのに、今なら呼んでもいい?それがすごく嬉しい。

「た…かゆ…き?」

「そう鷹之って呼んで。」

もしオレの事は何て呼べばいいって聞かれたらどうしようと思ったけど、それは言われなかった。

「鷹之、もっとして。たくさんキスして。」

熱い目で鷹之を見ると「わかってる」と言うように唇が重ねられ舌を軽く甘噛みされた。

「んっ…あ、あ…。」

真ん中、右端、左端いろんな所を噛まれては舐められ、背中がゾクゾクする。

それだけでは物足りなくてオレも鷹之の舌に絡みついて吸い上げたり逃げる舌を追いかけたりしているうちに飲み切れない透明な糸が口の端からこぼれ出す。

「あ、あ…。はぅ…。」

こぼれ出した唾液も気にせずに何度も角度を変えながら唇を重ねていくうちにお互いのペニスはすっかり立ち上がっていた。

擦れるだけで先からも蜜が零れる。

たまらなくなって鷹之の首に両手を回そうとすると、それよりも先に髪の毛を梳かれ耳をかじられる。

「んぁっ…。」

そしていつものように右耳の後ろを舌を尖らせて何度も舐める。そのたびに身体がビクビクして蜜がしたたり落ちてもどかしくておかしくなりそうになる。

「も、いつもそこ…ばっ…か…あ、ああっ。」

「ここすごく感じてる。いつもここ舐めるとトロトロになるだろ。」

「んっ…。で…も…そんな…あ、あ、…と…んっこ舐めるの…たか…ゆ…きぐら…いっあ、んっ…やっ…。」

「こんなに感じるのに誰も知らないのか…。ここは前から?」

「そ、なの…聞いて…ど…する…っあ、んぁ…。」

しゃべりながら舐められて吐息とネチャネチャという水音で身体中を舐められているような錯覚に陥り、もう達してしまいそうだ。膝に力も入らなくなってそのまま鷹之の胸に倒れ込んでしまう。

「おっと。もうトロトロなのか。」

「だ…てそこばっか…意地悪すんな…。」

感じ過ぎて涙で視界が滲む。最後だと思うからか鷹之と呼べるからか、いつも以上に敏感になってしまっている。抑えようにもどうしたら抑える事が出来るのかわからなくて、感じてしまう自分が怖いくらいだ。きっとこの先、こんなに感じる事なんてないだろうと思うくらいに、鷹之が触れるところ全てが気持ちいい。

「泣くなって。もっと苛めたくなる。」

「ほかのとこも苛めて…。ね。」

「そんな顔で見られちゃ仕方ないな。」

鷹之はそう言うと耳から離れて首すじから鎖骨にかけて舐めたり甘噛みしたりしてオレの反応を見て楽しんでいる。

「そん…な…みる…なぁっ…あんっ、あ…。」

「お前が最高に気持ちよくなれるように抱いてやる。好きな奴にされてると思って思い切り感じてろ。」

最高に感じてるよ。だってずっと好きなのは鷹之なんだから。今、オレを抱いてくれてる鷹之がオレのずっと好きな人なんだよ。

「んっ。もっと感じさせて…壊れるくらい…忘れられないくらい…して…。」

鷹之の手が脇腹から腰をさすり、鳩尾から上に上がって来るとすでに尖り始めていた薄いピンクの粒を指で撮んだ。

「あ、あぁ。」

「抓んだだけなのに…。期待に応えてやらないとな。」

そう言うと乳輪を指の先でなぞったり、粒を押したり捏ねたり執拗に両方の粒を弄る。はじめはそれだけで気持ちよかったけど、次第にもっと刺激が欲しくなり自然と胸を突き出し、腰を振っていた。

「やっ…。もっと…たりな…。」

ニヤッと鷹之が笑った顔が見えたと思ったら右の乳首を口にくわえられ、左手はいきなりペニスを掴まれた。

「やあっ…。あ、あぁっ…。」

いきなりの刺激に堪える事も出来ずに鷹之の手の中に白いものを吐き出してしまった。


゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚

ご訪問ありがとうございます☆いつもいつも感謝です❤

今日、仕事終わりにアニメイトにカーニヴァルの13巻限定版を買いに行って来ました。明日のアニメイト天王寺の御巫 桃也さんのサイン会の為です。ニャンペローナに会えるのも楽しみ☆

まあ、それ以外にもたくさん買っちゃって…いつもの事ですが…。で、電話で取り置きしていた「進撃の巨人」の「悔いなき選択1」の特装版もGET‼できましたあヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥマジ嬉しい❤もったいなくてまだ読めません(笑)

CLANPさんの×××HOLiC戻の2巻も出てた☆
薄桜鬼のクリアファイルも左之さんカッケーくて2枚も買った(笑)後は土方さんと沖田、風間。一ちゃんはなかった(´A`*)・゚。天王寺にはあるかなあ。下敷きはみんなGETした。って下敷きなんていつ使うんだ?
あと「進撃の巨人」の春柄メモ帳。可愛かったもんで…。でもこの間は有った「進撃の巨人」のおまんじゅうはなかった。もっと買っとけばよかった。お土産にと思ったのに…。ハイキューのおまんじゅうはあったんだけど…。
5月に東京にABCのゲネプロ見に行くので遊びに行きます☆

ってRの記事にこんな能天気なあとがき付けちゃってごめんなさい。嬉しかったもんで☆

では、明日もR続きますので((*’∇’*)ヨロ((*・v・)シク( _ _)デス♪

†Rin†


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