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土曜の雨のジンクス

土曜の雨のジンクス82(R15)

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※注意‼R描写続いております。閲覧ご注意下さいませ。












指で抓られた左胸が少しの痛みと疼きを伝えて小さな声を漏らすと、太腿に鷹之の熱い昂りを感じた。その熱さにオレも昂って来る。きっと鷹之にもそれがパジャマ越しに伝わってるはず…。

今までは気持ちは繋がらず、身体だけ繫げていたからどんな痴態を見せても平気なつもりでいたけど、気持ちを通じ合えた今、今までしてきた事に羞恥心を感じているなんて信じてもらえないかもしれないけど、恥かしい。

そんなオレの気持ちを知ってるのか、知らないのか鷹之は執拗に胸を捏ね繰り回す。

唇は重なり合ったままキスを繰り返し、指は胸を責めたてる。

左胸だけだった愛撫が右胸も弄られる。

親指の腹で突起を押し潰されグリグリと押し捏ねられる。それだけでも背中を撓らせてしまうオレを見て鷹之がニヤリと笑ったのが見えた。

「…ふっ…」

鷹之の執拗なキスから逃れようと目を開けた時に鷹之のその表情が見えて声がもれる

鷹之はオレの目をしっかりと見て、胸の愛撫はやめないまま、右耳をペロリと舐める。

「あ、…っ…。」

いつもSEX の時には必ず舐める場所。オレには見えないけど、そこには3つのほくろがあるらしい。顔を伏せていてもオレだとわかってしまう印。鷹之はそこに何度もちゅっと水音が聞こえるようにキスをする。

「ふっ……あっ……。」

これから交わりが深くなるという合図。オレの身体はその先にあるものを十分に知ってしまっている。

自身から蜜がじわりと溢れてきたのがわかる。

耳の中に鷹之の舌が入って来てオレの疼きを煽るように中を犯す。

ぴちゃっと音がして尖らせた舌先を中に入れ愛撫されるとくすぐったさと、厭らしい水音にますます身体が熱くなって来る。

胸の突起も触り続けられてぷくりと尖り存在を主張している。

鷹之は胸を弄ってもあまり感じないらしいがオレは感じるのだと教えられた場所。

耳ろ胸を愛撫され、はしたなく腰が揺れている事に気が付く。

足りない。その刺激だけでは足りない。

「あっ…鷹之…もっと……もっと触って…もっと…。」

恥かしいだのと言っている時はとうに越え、もっと鷹之に触れて欲しくて仕方ない。もっとオレを奪って欲しい。逃げ出せないほどにめちゃくちゃにして欲しいと欲情が高まる。

気が付けばオレは胸を鷹之に差し出し、腰を鷹之のものに擦りつけていた。

「そんな顔しなくてももっと気持ちよくしてやる。でもそれはもっとオレが明日叶を味わってからだ。」

「な、それエロ親父みたいで嫌だ。」

「エロ親父結構。オレは明日叶の肌の味も好きなんだ。」

「…鷹之…ヘンタイみたい…っつ…あ…」

「明日叶だけにはヘンタイだな。でも言われるとなんかムカつく。」

少し拗ねたような顔をした鷹之は首筋から鎖骨にかけて舌を滑らせる。

鎖骨の窪みをチロチロと舌を往復させ、きつく吸い付いた。

そのまま乳輪へと降りて来て丸く乳輪を舌でなぞると突起を口の中に含みレロレロと舐め、ジュッと吸い上げた。小さな突起が生暖かい舌でぬるぬると光っている。ピンクだったそこは指の刺激と舌の刺激で赤く色ずいている。

「ここ何かの果実みたいだな。」

「バ、バカ…ん……はぁっ…。」

右の突起を愛撫した後、同じ様に左も愛撫される。両方が同じ色になったのを確認すると鷹之の舌は下へと降りて行く。

鳩尾から臍、下腹、脇腹と赤い印を付けながら降りて行く。

オレはもう腹に付きそうなほどに育ったものからシドシドに露を垂らしてるのに、鷹之はそこに直接の刺激をくれない。

焦れて自分で刺激を与えようとそっと手をのばしたら触ったらダメだと手首を拘束される。強く振り払えばほどける拘束なのに、それを振り払う事が出来ない。

「どうして…も、もっと……。」

オレの訴えに静かに笑い内腿に印をつける。滴らせているものの近くの場所のキスに身体が震える。

そこじゃないのに…恨めしく鷹之を見ても知らん顔をしたまま、膝がしらや裏腿、足のいたるところにも愛撫が施され、もう嫌だと思った時にやっと欲しい刺激が来た。

「ああっ…んっ…。」

鷹之の大きな手がオレを包み緩く上下に扱く。

もうぬるぬるになっていたそこは数回の動きでもヌチュヌチュと卑猥な音をたてている。その音が自分がすごく感じている事を否応なしに伝えてしまう。

その音と鷹之の手淫にますます固くなり、頂上が見えだしているのがわかる。

「___んっ…はぅっ……。」

まだ数回しか刺激を受けていないのに嫌だとオレの中の男が意地を見せる。

鷹之がオレの両腕をひとくくりに拘束していた自分の左手を離し、頭を下にずらした。

「え?…ぅっ…いや…だっ……しないで…っ。」

鷹之は何のためらいもなくオレを口に含むとじゅっとあふれ出ている蜜を吸い取る。

再会してからのSEXでオレが鷹之のものを口に含んでも、鷹之がオレのものを含むことはなかったから戸惑って、でも次の瞬間に熱い口腔の中で優しく愛撫されほどかれた両手を動かす事も出来ずにその快感に身悶える。

「ああっ。__んっ…ふっ…。」

裏筋を丁寧に舌で愛撫され、くびれをクルリと舌で舐めまわされ、鈴口を舌の先で押されるとチカチカしてきた。

「鷹之…も、でる…から…はなっ…。んんっ。」

強く吸い付かれ扱かれて眩暈がするほどの快感の津波が押し寄せる。

「いいよ。イケよ明日叶。」

強く手で扱かれて舌先を尿道に押し込まれてオレは白濁を鷹之の口の中に放った。

「ああっ‼」


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