スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←土曜の雨のジンクス83(R18) →土曜の雨のジンクス85(R18)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ご挨拶
もくじ  3kaku_s_L.png 貴方の腕の中で
総もくじ  3kaku_s_L.png キミと空とネコと
もくじ  3kaku_s_L.png S.S
もくじ  3kaku_s_L.png イラスト
もくじ  3kaku_s_L.png 頂きもの☆
もくじ  3kaku_s_L.png 雑記
総もくじ  3kaku_s_L.png 新撰組物語
  • [土曜の雨のジンクス83(R18)]へ
  • [土曜の雨のジンクス85(R18)]へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

土曜の雨のジンクス

土曜の雨のジンクス84(R18)

 ←土曜の雨のジンクス83(R18) →土曜の雨のジンクス85(R18)

※注意‼R描写続いています。閲覧ご注意下さいませ。











自分の中が鷹之でいっぱいになる。

お腹の中が押し上げられるような圧迫感に汗が額に浮くと涙も眦から零れ落ちる。でも嫌で涙が零れるんじゃない。生理的なものなのに鷹之は中に入ったまま動かずにオレの髪の毛を梳いてくれる。その優しい手の温もりにまた一滴涙が零れる。これは嬉しくて出た涙。

「明日叶大丈夫か?」

口調まで優しくて、まだ圧迫感があるけど大丈夫だと頷く。鷹之の身体も汗を纏っているから気持ちいいとは言えないのかもしれない。鷹之を苦しませないように力を抜こうと呼吸を繰り返すオレを見てその意図がわかったのか、鷹之が唇を重ねてきた。

下唇を甘噛みし、その後を舐める。今度は上唇も同様に…。口蓋の中に入ってきた舌は口の中を蹂躪するように動き、舌を絡みあわせた時にはお互いの唾液で口の中は溢れそうになっていて、ごくんと飲み込んでも飲み込み切れない唾液が口の端から顎に向って落ちる。

「エロい顔してるぞ。中もひくついてきた。動いても大丈夫か?」

鷹之のキスでトロリと蕩けそうになっているオレは何も考えずに頷いてしまう。

何を問われたのかわからずに頷いてしまい、始まった律動に反応が遅れ、思いがけず奥まで侵入して来た鷹之の屹立したものの熱さと大きさに小さな悲鳴が漏れた。

「うっ…おっ…きく…なって…はっ…。」

「明日叶の中にいるんだから当たり前だろう。」

いつもよりも大きい気がするのは気のせい?ただでさえ鷹之のものは長いのに今日は横まで大きく中を圧迫しているような気がする。中がぎちぎちで鷹之のもので隙間もなく、入口は薄い皮がめいっぱい広がっている。

鷹之が入り口まで引くと、中が逃げる鷹之を逃すまいと絡みつき、奥まで侵入すると吸い付くように蠢き強い快感に背中を撓らせる。胸をせり出すような形になり、鷹之が胸の突起まで弄るので快感に視界がぼやけてくる。

「あ…いいっ…もっと……っ……してっ……。」

恥かしい言葉だとわかっていても快感に抗えない。飾らない本心が口から出てしまう。

「ここだろ?」

前立腺をエラの部分で擦りあげられ、気持ちよさに腰を揺らすと、違った角度で鷹之のものが前立線を擦ることになり快感に前からは蜜が溢れ茎を伝い後孔まで伝い落ちる。ローションと伝い落ちた蜜と中から溢れだしているものが混じり合ってグチュグチュと卑猥な水音が抽挿するたびに聞こえて、それがまた身体に熱を運んでくる。

「あ、…も…イク…ダメ……っ……。」

「明日叶は可愛い。後ろだけで達けるな。」

「い…や…さわって…ね…っ…ふ……んんっ…。」

「そんな目で見るなよ。わかった。明日叶の言う通りにしてやる。」

鷹之の手が程よい力加減でペニスを扱きだす。中は前立腺を相変わらず擦りあげていて、オレはあっという間に熱を放ってしまう。鷹之は残滓がなくなるまで扱きあげた。最後の一滴がなくなるまでだ。鷹之が中に入っているのに、鷹之はオレの快感ばかりを優先してくれるけど、余裕の有るところとか一緒に達ってくれない事が何だか自分だけが感じて淫乱なような気がしてしまう。

「はぁはぁ…もぅ…っオレだけっ…2回も達った…っ…。」

「明日叶に優しくしたい。明日叶の表情を見てたいんだ。達く時の顔、今までちゃんと見てなかったから。」

「…ちっとも優しくないよ。苛めてるだけだろ。達く時の顔なんて見るな。恥かしい。」

「苛めてるつもりはないって。明日叶さ、恥ずかしがると中がキュンキュンするんだよ。気が付いてた?」

「し、しらないっ。そんなのっ‼もうしゃべるなっ。」

中が鷹之を締め付けている事はわかってた。でも自分で意図してやってるわけじゃないんだからどうしようもないじゃないか。

ますます恥ずかしくなって来て、顔をそむけた。耳まで赤くなっているのか顔が熱い。

「明日叶怒るなって。そんな顔してもますますオレを煽るだけだぞ。」

「煽ってないっ‼」

中の鷹之が大きさを増して、ぎょっとして鷹之を見る。

「明日叶が悪いんだぞ。可愛い顔してオレを煽るから。」

「だから煽ってないって‼ああっ‼」

ズンと最奥を穿たれてぎゅっと中が鷹之に絡みつく。さっき出したはずなのにまたむくりと頭をもたげた先から蜜がトロトロと溢れてくる。

「ほんとに明日叶は感じやすいね。また大きくなってるよ。」

「あ…言うなっ…っ…あっ……あぁっ…。」

容赦なくズンズンと穿たれて逃げようとした腰を掴まれ、さらに奥まで攻められる。振り落とされないように鷹之の首に手を回して、足を腰に巻きつけたら密着度が増してますます鷹之を奥に誘いこんでしまう。

「いやっ…奥…までっ…ああっ…ふっ…。」

「オレも…限界っ…」

「え?…やっ…深っいっ…ああっ…。」

鷹之が高みを目指して抽挿を繰り返す。

ギリギリまで引き抜いて、最奥まで一気に穿つ。自分の事ばかりじゃなくオレもよくさせようと、前立腺を擦りあげなら穿たれ、オレにも最後の波が押し寄せてくる。

「あっ……ふっ…も、もう…イク…いいっ…あああっ。」

「…っく。」

オレが果てたすぐ後で中に熱いしぶきが放たれ、鷹之が達った事を感じる。放埓は何度も何度も中に放たれ、そのたびに身体がビクビクと感じて震えた。

「あっ…あっ…。」

そのたびに小さな声が出てしまう。感じてしまう。感じ過ぎてまた目尻から涙が零れる。

その涙を鷹之が指で拭うと口の中に入れた。

「しょっぱ。涙の味だ。」

指で拭った後を舌で舐め取られた。

「やっぱり気持ちを繋げあったSEXって気持ちいいよな。今までも明日叶とやったSEXは気持ちよかったけど心までは満たされないような気がしてた。明日叶だとわかって抱いてたけど、明日叶は他の人が好きなんだと思ってたし、オレは身代わりなんだと思ってたから、どこか投げやりなところもあったのかもしれないな。」

「オレも気持ちよかった。うん。心まで満たされたから今までの中で一番だったと思う。」

鷹之にオレから軽いキスをする。

「明日叶からしてくれるなんて。ダメだ。オレ1回じゃ収まらないみたい。」

抜いてなかった鷹之の分身が力を取り戻しオレの中でムクムクと大きくなった。

「うそっ…無理って…はうっ…。」

「だよな…。」

もう3回も出してるから、身体はドロドロに疲れている。出すものもないと思うけど、鷹之の泣きそうな顔を見ていたらそんな事はどうでも良くて、鷹之に気持ちよくなって欲しい、オレの中に出して欲しいという気持ちでいっぱいになる。

「いい。優しくしてくれるならいいよ。」

「もちろん優しくするに決まってるだろ。」


゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚
読んで下さいましてありがとうございます。
更新が遅れましてごめんなさい。なんかルーター?が故障したらしく、ブログにたどり着けませんでした(´д`、)ウウウ
予約じゃなく下書きにしてたのでUp出来ず…。今日も仕事でこんな時間になってしまいました。待っていてくださった方がいらしたらごめんなさい。
85話は0時更新します。よろしくお願いします。

†Rin†

ランキングに参加しています。ポチッと押してくだされば嬉しいです。拍手とポチをいつもありがとうございます・:*(〃・ェ・〃人)*:・ 感謝です(ஐ╹◡╹)ノ

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ご挨拶
もくじ  3kaku_s_L.png 貴方の腕の中で
総もくじ  3kaku_s_L.png キミと空とネコと
もくじ  3kaku_s_L.png S.S
もくじ  3kaku_s_L.png イラスト
もくじ  3kaku_s_L.png 頂きもの☆
もくじ  3kaku_s_L.png 雑記
総もくじ  3kaku_s_L.png 新撰組物語
  • [土曜の雨のジンクス83(R18)]へ
  • [土曜の雨のジンクス85(R18)]へ

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • [土曜の雨のジンクス83(R18)]へ
  • [土曜の雨のジンクス85(R18)]へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。